自己評価結果公開シート


ベテル幼稚園では、学校教育法と学校教育法施行規則により自己評価を行い公表いたします。

作成日 2021年5月

1. 本園の教育目標

① 隣人を認め思いやり、ともに育ち賜物をいかす子ども
② 創り主なる神様に出会いイエスキリストと共なる子ども
以上のようなキリスト教を基とした考えを中心に以下のような保育を目指している
一人一人の育ちを大切に受け止め、幼児の遊びを中心とした主体的な保育を大切にする。また環境を通して幼児期にふさわしい生活を送ることができるよう保育者との信頼関係を持ち、幼児の興味や関心を受けとめ実体験が得られる日々を理想とする。また、様々な体験を通して周囲との良い関係を持ち、自ら行動する基礎となる力を養う保育を目指す。

2. 2021年度重点的に取り組むテーマ

感染症の流行に伴う多くの制約のある中で「ともに喜んで」を年間テーマとして掲げ、子どもたちの健やかな成長を見守る。例年とは異なる日々であっても幼児の成長の基となる保育の質を高める努力をする。また、不安な中で過ごす家庭に寄り添うことを心掛ける。

3. 教師の自己点検表結果
評価項目 取組状況
教育目標と保育計画の理解 どの教師も教育目標・キリスト教保育に前向きに取り組み理解している
保育の在り方・幼児への対応 健康と安全への配慮・幼児理解は、できており、特にこの感染症下にある中で、丁寧に幼児に対応している
保育者としての資質・能力・適正 保育の専門家としての意識は高く、組織の一員としての立場を理解している。
幼児との関わりを楽しみ共に感じ喜びを分かち合うことができている。
保護者への対応 保護者への情報発信に努め子育てへの協力を大切に考えている。守秘義務を遵守し、良識を持って関わっている。
地域や自然との関わり 地域の人々や状況に関心を持ち、小学校との連携も大切に考えてる。
研修と研究 意欲を持ち、幼児教育について学ぼうという姿勢を持っている。
4. 総合的な評価結果

自己点検表により、自己評価し自分の課題に取り組む姿勢がみられる。本園としての方針をそれぞれ明確にすることができ、今年度の保育で実践する基とすることができた。

5. 今後取り組むべき課題
  • 今まで以上に園内研修の時を持ち、教師の幼児理解を深める事
  • 日々の幼児の遊びの時間が確実に確保できているか、きちんと子どもの姿を見ているかお互いに振り返り話し合う事をさらに大切にする事
6. 学校関係者評価

幼稚園の教育目標にふさわしい環境を構成し、幼児の個性を大切に熱心に指導している。
毎日の保育や行事の中で、保護者や近隣住民・卒園生保護者との交流をはかり地域の園として理解を得ている。
防災訓練の中で地域の消防署とのかかわりを持つようにしている。
心理カウンセラーと常時連携し、園児だけでなく家族全体を支える個別の支援を丁寧に行っている。

7. 財務状況

外部税理士によって会計帳簿が整備され、教会内の上部組織による監査体制もしっかりして、財務の実態を正しく把握できるようになった。