5月30日(土)に園庭開放を行います。ぜひご参加ください。雨天の場合は、お部屋で過ごせます。
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【お知らせ】とうきょうすくわくプログラム
ベテル幼稚園は2025年度、【とうきょうすくわくプログラム】に参加しました。
【とうきょう すくわくプログラム】は、すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムです。
ベテル幼稚園の活動テーマは「食」。年長(みどりぐみ)の子どもたちと、「味噌づくり」を中心に1年間進めてきました。ご興味のある方は報告書(PDF)をご覧ください。
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【ベテル便り】入園式準備、新しいお友だちへ

年長みどり組が、新しく迎えるお友だちのためにお花の飾りを作りました。

年中き組は、「新しいお友だちにハートを送りたい!」と、みんなでハートを折って飾りました。

入園おめでとうの気持ちを込めて、ひとりひとり、手を動かして、思いを形にします。
これから、たくさん一緒に遊ぼうね。
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【ベテル便り】後編:おやつを作ろう。「名人」と一緒にドーナツ作り
気持ちも準備も整い、待ちに待った年少あか組、ドーナツ作りの日がやってきました。
いよいよ当日!名人の技に驚き、五感で感じる食材の変化
「ドーナツ作りの名人」の卒園生を迎え、身支度を整えて、少し緊張した様子でドーナツを作ります。卵や牛乳、小麦粉などの材料を順番に混ぜていきます。材料を入れて、混ぜるたびに変わる生地の色や感触、においを感じながら、生地を混ぜていきます。名人の混ぜ方はスピードが速くて、子どもたちから「わぁ~!」と歓声があがりました。少し休ませた生地を名人がしっかりこねます。力のいる作業、子どもたちも応援します。小さくちぎった生地を自分でドーナツの形にしてきます。「できたよ」「こんな形でいい?」とできたドーナツを見せながら、たくさん作りました。子どもたちの作業はここまで。あとは名人に揚げてもらいました。



揚げたては最高の味!「また作ろうね」
揚げたて出来立てドーナツのおいしそうなこと。いつもデザートは、お弁当の後にいただきますが、もう待ちきれないので、「今日は特別、途中で食べてもいいよ」というと、みんなパクパク食べました。外がカリッ、中がふわっとした美味しいドーナツ。ピザをごちそうしてくれた満3歳児ぴんく組にも食べてもらいました。「お休みの子たちにも食べてもらいたいね」「また作ろう」「またドーナツ名人のお姉さんにきてもらおう」と、次回への期待も膨らみました。

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【ベテル便り】前編:おやつを作ろう。「名人」と一緒にドーナツ作り
年少あか組の子どもとドーナツ作り!この楽しい経験には、実はこんなプロセスがありました。
きっかけはプレゼント、膨らむアイデア

2月のある日、満三歳児ぴんく組は粘土でピザを作っていました。翌日、本物のピザを作って、あか組の子どもにごちそうしてくれました。とても美味しかったです。
ピザを食べた後に、「私たちも何か作りたいな」とあか組から声があがり、作りたいものを相談。「何を作って、食べたいかな?」と聞くと、ピザ、カレー、チョコパン、アイス、クッキー、ホットケーキ、おもち、ドーナツ、いちごのケーキ、タルトなどたくさんあがりました。
みんなの気持ちが「ドーナツ」になった
お料理上手な副園長先生に相談し、“子どもが作れるもの”を基準に、候補を絞り残ったのが、カレー、ピザ、ドーナツの3つ。そこからみんなで意見を1つにまとめます。それぞれ1つ決めて、手をあげると、ドーナツが多数。すると、カレー、ピザで手をあげていた子どもも、「ドーナツも作って食べてみたい」と考えてくれて「ドーナツを作ること」が決まりました。(他のメニューは大きくなったら作ろう!という話にもなりました。)
「あと6回寝たら…」待ち遠しいカウントダウン
日程を調整し、「あと6回寝たらドーナツ作り」と伝えると、みんな大喜び。ドーナツ作りの日に向けて、カウントダウンが始まりました。そして、現在ドーナツ屋さんで働いている“ベテル幼稚園の卒園生”がお手伝いに来てくれることになりました。「ドーナツ作りの名人」が来てくれることを知った子どもたちは、さらに期待が膨らみます。おうちでも話したようで、はりきって前日からエプロンを持ってきてくれました。材料や作り方を聞き、粘土でドーナツの形を作る練習をして、もう準備はバッチリです。いよいよ、本番当日です。

