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【ベテル便り】ゆびえのぐ 2022.6

少し暑い日には園庭で「ゆびえのぐ」を楽しんでいます。

自分の手を使って色を混ぜたり、机の上に絵を描いたり、手形をつけたり…指に伝わる感覚や、きれいな色が作られていくことを楽しんでいます。

バケツの中で手をきれいにした後には、色水を使ってジュース屋さんをすることもあります。

様々なクラスがかかわる楽しい遊びです。

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【ベテル便り】年中 き組 平常保育の様子

廃材を使った工作から…

1人の子がトイレットペーパーの芯をたくさん見つけて、「ハチの巣を作りたい」と言いました。セロテープで芯を貼り合わせ、様々な素材を使い、ハチの巣を完成させました。

それを見た友だちが「私はちょうちょになりたい!」と言いました。みんなで背中に羽を背負って、頭に触覚をつけて、ちょうちょに変身すると…「私はクワガタ!」「ぼくはちょうちょ!」と周りのみんなも虫に変身しました。最後はみんなでファッションショーをして、周りのクラスの友だちに披露しました。

1人の子のアイディアから広がった楽しい時間でした。

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【ベテル便り】音楽会

1月に予定していた「浅野高瑛とハートフルフレンズ」による音楽会を3月に行いました。打楽器による演奏会をしていただきました。子どもたちは素晴らしい演奏に聴きいっていました。自ずとリズムに乗って踊り出す子もいました。本物の音に触れ楽しむことができたことは、子どもたちにとっても良い経験となったことでしょう。

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【ベテル便り】誰かのために

3学期は「誰かのために」という思いを持って活動しました。

家族のためにプレゼントを作ったり、卒園する年長をお祝いするため企画を考え準備したり、子どもたちはそれぞれ相手に思いを馳せながら心をこめて活動しました。

年長みどり組は、アジアキリスト教教育基金(ACEF)の事務局長からバングラデシュの子どもたちについてお話を伺いました。お話の中で、バングラデシュには本屋が少ないこと、学校に図書室を作ろうとしていること、作るのにお金がかかるため図書室における本が少なくなってしまうこと等も聞きました。そこで、子どもたちは、自分たちにも何かできることはないかと考え、バングラデシュの図書室に本を送るために「バザー」を開催することにしました。

バザーを開催までは、開催方法を話し合ったり、バザー用の商品づくりを行いました。また、ポスターを作って掲示し、保護者会にてベンガル語で「大きな栗の木の下で」を歌ってバザーの宣伝をしました。

バザー当日は、子どもたちがお店屋さんになり自分たちで揃えた商品を売りました。集めたお金はACEFに全て送り、図書室の本にしてもらいます。

3学期の間、世界では様々なことが起こりました。子どもたちと共にそこにいる人たちにも思いを馳せ祈りながら過ごしました。今後も隣人に思いを馳せながら、過ごしていってほしいと願います。

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【ベテル便り】お別れ遠足   

3月、年長最後の遠足として、みどり組みんなで、バスに乗ってこどもの国に出かけました。

みんなで担任の先生からもらった地図を持って園内を歩きました。それから広場で遊んだりお弁当を食べたり、牛や羊を見たり、長いローラー滑り台で滑ったり…たくさんのことを楽しみ大満足でした!

その後、再びバスに乗って幼稚園に帰り、みんなでおやつを食べました。この日のおやつは特別おやつです。遠足に行く前日までに、食べたいおやつを選んで紙に書き、副園長先生に頼んでおきました。自分でお願いしていたおやつが出てきた嬉しい気持ちと遊び疲れた体におやつの甘さが染みわたり、幸せな時間となりました。おやつの後は5時まで幼稚園で遊んで、さようなら!

楽しいことがぎゅっと詰まった1日でした。みんなで一緒に過ごせた、とても良い思い出となりました。

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【ベテルだより】クリスマス  

イエス様のお誕生をお祝いする、クリスマス。ベテル幼稚園では、各クラスで毎日礼拝をしたり歌を歌ったり製作をしたりしながら、みんなでその時を嬉しく楽しく待ちます。
クリスマス礼拝は、保護者の礼拝・園児の礼拝の2回に分けて行いました。

いつもの礼拝では園長先生がみんなに聖書のお話を伝えます。クリスマスは、入園してからたくさん聖書のお話を聞き祈りを捧げてきたみどり組の子どもたちが、ページェント(生誕劇)を通してクリスマスの喜びを皆様にお伝えする役割を与えられます。

みどり組は11月からクリスマスのお話を聞き、劇の役決めをしました。子どもたちの役は、先生が考え決めるわけではありません。子どもたちがそれぞれなりたい役を考え、同じ役になりたい人がたくさんいた場合には子どもたち同士で話しあいをして決めます。そして最後に決まった役を、神様から与えられた大切な役割として担います。役を決めてからは毎日劇の練習をして、礼拝の時を迎えます。

当日は、保護者の礼拝も園児の礼拝も、温かい空気の中で行うことができ、みんなでイエス様の誕生を喜ぶ良い時となりました。

また同時に、みどり組にとっては自分たちの成長をみんなで喜ぶことができる機会に、年中き組にとっては大きくなることに思いを馳せる大切な機会にもなりました。

 

 

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【ベテル便り】感謝祭

11月、神様に日々の恵みを感謝する感謝祭礼拝の時間をみんなで持ちました。

礼拝堂には、年中き組の子どもたちが作った看板と、たくさんの秋の実りを飾りました。

野菜や果物は副園長先生が調理してくれて、お弁当の時間に食べました。

そして、年長みどり組も野菜を切って、カレーを作りました。作ったカレーはき組にも分けて、みんなで食べました。

みどり組は、満三歳児ぴんく組や年少あか組にはカレーを分けてあげられなかった代わりに感謝祭の記念に何かプレゼントしたいと考え、全員で話しあいをして、十字架を描いたキーホルダーを作りました。プレゼントをもらった子どもたちはとても嬉しそうでした。

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【ベテル便り】運動会

10月末に多摩川台公園の運動広場で運動会を行いました。

最初に讃美歌を歌ってお祈りをして、運動会スタート。

まずは、みんなでダンスを踊りました。

それから親子で楽しむ競技を行い、

体を動かしたり、頭を使ったり、協力したりして、各クラスの競技を行いました。

運動会の最後は年長みどり組による全員リレー「こころつなぎリレー(みどり組命名)」。みんなで最後までバトンを繋ぐことができました。

外で気持ちよく体を動かし、みんなで楽しく過ごした一日となりました。

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【ベテル便り】芋掘り遠足

10月のよく晴れた日、年長みどり組は神奈川県横浜市までみんなでバスに乗って、芋掘り遠足に出掛けました。

畑に着いたら、軍手をして、芋掘りスタートです!

おいもが傷つかないように一生懸命手を使って掘っていくと…

土の中から出てくるたくさんのおいも!!!

芋掘り遠足に来ていないベテル幼稚園のみんなの分も掘って、翌日お土産を渡しに行きました。

普段のお弁当の時に副園長先生が揚げたり煮たりしてくれたおいもを美味しくいただいています。

「ずっとみんなでおいしいおいもが食べられて、いっぱい掘って取ってきてよかったね!」とみどり組が嬉しそうに話していました。

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【ベテル便り】夏の野菜を育てました

年中き組はナスとミニトマトを、年長みどり組は枝豆・トマト・とうもろこし・ズッキーニをプランターで育てました。

まず土をふるいにかけてやわらかい土にして、そこに栄養のある土を混ぜてから、それぞれ苗を植えました。

毎日水やりをしたり、雑草を抜いたり、観察をしました。できた野菜は、みんなでいただきました。

中にはその野菜を生まれて初めて口にした子もいましたが、「おいしいね」と言ってみんなで嬉しい気持ちを共有しながら食べました。

年少あか組は、畑にサツマイモを植えています。秋の収穫が楽しみです。

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