ぴんく組では、ある一人の子が歌い出した「あ・い・う・え・おにぎり」という歌が大流行。毎日歌って踊っていると、他のクラスに見てほしいと盛り上がりました。そこで、き組(年中)、みどり組(年長)の部屋に行き、「歌いま~す!」と言うと、みんなそれぞれ自分の遊びを止めて集まってくれて、ぴんく組の歌とダンスを見てくれました♡拍手もたくさんもらって大満足!
その後、お部屋で緩衝材と紙を使って「おにぎり」を作りました。中身は、鮭、梅干し、それから、ブドウやモモといった変わり種も(笑)出来上がったおにぎりはお盆に載せて、各クラスに「どうぞ!」と言って配りました。みんな「ありがとう!おいしい!」ともらってくれて、また嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
その日の帰りには、副園長先生がにぎってくれた「塩むすび」をみんなで食べてから帰りました。
ある一つの歌からたくさんの「やりたい」が生まれ、周りの人と協力して実現し、喜んでもらったりおいしい経験もして…充実した1日になりました♡

