子どもたちの「やりたい!」を形に
「やりたい!」と思ったことを形にするために、子どもたち同士が話しあって考えたり、協力したり…子どもたちの「やりたい!」から始まった活動が、思考力や人とかかわる力を育てていくと信じています。
●劇「おおかみと7ひきのこやぎ」年中
絵本に興味を持ったところから、担任がこやぎの塗り絵を用意すると…子どもたちがお面を作り始め、劇に発展。「おうちの人にも見せたい!」と思いが広がります。



●お祭りごっこ 年長
工作で作った金魚すくいが盛り上がり「他にもお店を作ってお祭りをしよう!」とクラス全員で話しあい、お店や商品をたくさん作ってお祭りを開催!



●異年齢交流
「アイドルショーが始まります!観に来てください!」宣伝が回ると、それぞれのクラスから子どもたちが集まります。それを観て小さいクラスの子どもたちは「やってみたい…!」と憧れます。
普段の遊びの中で異なる年齢の子どもたちが自然にかかわり、それぞれの姿や思いを認めあっていきます。


●遠足・お散歩
行き先は子どもたちと決めています。
「地球って丸いんだよ!」と、休日に行った東京タワーから見た景色を教えてくれたKちゃん。
「行ってみたい!みんなで行こうよ!」と子どもたちは興味津々です。次の遠足の行き先は東京タワーに決まりました。





●お料理会
世界の挨拶の絵本を読んでいた時に見つけたお菓子を「みんなで作ってみよう!」と盛り上がり、年長みどり組が作りました。作ったお菓子は、他のクラスにもおすそ分け!みんなでおいしく食べました。
“作りたいものは何?”“切りたい野菜は何?”お料理会も子どもたちの意見から活動が始まります。


●体操(年中・年長)
専任講師を招いて、園舎にて週に1度、楽しみながら体を動かします。


●食育(年長)
専任講師を招き、五感を使いながら「食」に触れあう時間を持ちます。



