教育指針 


*キリスト教に基づく保育*

神様への信頼と感謝の気持ちを知り、
周りの人への思いやりの心が育つ保育を行っています。

◇創り主なる神様に出会い、イエス・キリストと共なる子ども
◇隣人を認め思いやり、共に育ち賜物をいかす子ども

*子どもが自ら遊び、興味を広げる保育*

子どもは遊びを通して成長する力を持っています。遊びの中で、自ら考え、新しいことに興味を持って主体的に取り組むことは、将来の生きる力の土台になります。ベテル幼稚園では、保育の中心は子どもです。保育者は子どもの気持ちに寄り添い、見守り、挑戦を応援します。

また、園外保育、食育活動、体育的活動、異年齢交流等を通して体験的・協同的(協働的)活動を行います。

預かり保育では家庭との架け橋となる安心できる場を提供します。また、満三歳児保育では少人数で個人の成長に配慮しながら園生活をスタートします。

これらの日々の活動は、【幼児期の終わりまでに育ってほしい「10の姿」】(*1)という目標の実現につながり、小学校以降の学びの基礎となります。

error: Content is protected !!