年長みどり組では、通年を通して食育活動を行っていました。
9月の枝豆の活動、1月のお米の活動、3月のいちごの活動を通して、農家の方とオンラインでお話しさせていただく機会を持ちました。子どもたちにとっては、農業という職業をより身近に感じることができる貴重な機会となったようです。食べ物により愛着を感じている様子が見られました。今後の子どもたちの大きな糧となることでしょう。

年長みどり組では、通年を通して食育活動を行っていました。
9月の枝豆の活動、1月のお米の活動、3月のいちごの活動を通して、農家の方とオンラインでお話しさせていただく機会を持ちました。子どもたちにとっては、農業という職業をより身近に感じることができる貴重な機会となったようです。食べ物により愛着を感じている様子が見られました。今後の子どもたちの大きな糧となることでしょう。

冬休み明け、子どもたち一人ひとりに冬休みの楽しかった思い出を発表してもらっていたとき・・・
一人の子が「植物園に行きました。みんなで行ったら楽しいと思う!」と話してくれました。そこで、その植物園を調べてみると、幼稚園から向かうには少し遠い…ということで、電車とバスを乗り継いで公園に行き、冬の植物を見に行くことにしました。葉がない木々が立ち並ぶ園内をどう感じるのだろう?と思っていましたが、さすが子どもたち!みんなで小さな発見をたくさんして、冬の植物園を楽しんでいました。
その道中。。。
「この電車に乗っていくと、○○に行けるんだよ!大きい滑り台とかもあって楽しいよ。今度の遠足はみんなでそこに一緒に行こうよ!」 「今度はその後お泊りできるといいな。」
と次の遠足(幼稚園最後の遠足!)に思いを馳せていました。
「お泊りはできないけれど、夜ご飯はみんなで食べられるかな~」と伝えると、「じゃあ夜ご飯食べて帰ろうよ!」と何人かの子どもたちが盛り上がっていました。
翌日、みんなにその思いを発表すると…みんなも大賛成! 遠足の行き先と、その後には幼稚園で夜ご飯まで食べるということが決まりました。
みんなで夜ご飯のメニューを話しあったり、いろいろと準備をして、幼稚園最後の遠足は楽しい一日を過ごすことができました!




10月に入り、少しずつ涼しくなり過ごしやすい日が増えてきました。涼しくなってきたこともあり、最近は外で遊ぶ時間も増えています。よくやっていることは“おやまこうじ”(お庭の山をみんなで直すこと)です。雨で地面に流れ落ちた土を集めて、お水を混ぜてドロドロにして山にのせます。「おやまこうじするよー!」という子どもの声にみんなが集まってきてみんなでやっている姿がとてもかわいらしいです。そして、“おやまこうじ”が終わると「みんな、おやま大きくなって喜ぶだろうね!」と嬉しそうにしています。

2学期のスタートです。日常生活や行事を通して、自分や友だちの良いところをたくさん見つけたり、お互いの思いを認めあいながら過ごすことでみんなでやり遂げる達成感を感じたり…人と共に過ごすことで得られることを大切に毎日過ごしていきたいと思っています。子どもたちの何気ない一つひとつの思いに耳を傾け、みんなで一緒に考えてすごします。
暑さのせいかインドア派なぴんく組。廃材工作や塗り絵、お絵描き、シール貼りなど机上の作業を楽しんだり、車やままごと、スロープトイなどおもちゃの共有も少しずつ増えてきました。友だちの様子を見て刺激を受け、遊びに拡がりが見られることもあります。ひとり遊びや並行遊びが中心ですが、近くに友だちがいることで、いろいろなことを学び、吸収している子どもたちです!

保護者の方と子どもたちが一緒に遊ぶ「プレイデー」を9月初旬の土曜日に行いました。今回、き・みどり組は合同で行いました。当日は、礼拝・お祭り・帰りの会を行いました。お祭りは教師が店番をして、親子で店を回りました。帰りの会は、各クラスに分かれて行いました。事前にそれぞれのクラスで話しあいをして保護者の方とやりたいことを決め、き組は「おばしょがわり」を、みどり組は「名探偵ゲーム」と「花火ショー」を行いました。子どもたちが話しあい企画したプレイデー、保護者の方も楽しんで参加してくださり、とても良い時間となりました。


6月末の2日間、年長みどり組は、遠足・宿泊というプログラム(べてるようちえんのみどりぐみ みんなのひ)を行いました。
この行事は、“子どもたちが主体となって考え、取り組むプログラムとなってほしい”という思いから、子どもたちの話し合いを通して、進めていきました。
まず決めたことは遠足の行先です。前回の遠足の後、「次はバスに乗って動物園に行きたい!」という意見が子どもたちから出ていたので、遠足は“貸切バスに乗って動物園に行こう”という計画を立てました。
また、宿泊については、ある子どもの週末の旅行話からスタートし、“動物園の遠足の後、みんなで泊まれたら楽しいのではないか”という話になり、そこから宿泊の計画をスタートしました。
それから、遠足でお土産を買う計画を立てたり、遠足の後はどのように過ごすのかをみんなで決めたり、夜ごはんや朝ごはんのメニューを考えたり…と、様々な話し合いをしていき、当日を迎えました。
当日は全員集合で、みんなで計画した一つひとつのプログラムを、みんなで楽しみながら過ごしていました。
宿泊に関して楽しみな反面、少し不安を感じる瞬間があった子どももいましたが、当日までみんなで考え、取り組んできた行事だったので、“みんなで過ごしたい”という気持ちをみんなが強く持っていたようで、お互いに声をかけあいながら協力して過ごす姿が見られました。
一晩の宿泊を終え、2日目の朝の子どもたちの表情は、なんとも晴れやかで自信に満ちていました。朝ごはんの時間、「ブロッコリー、今まで一回も食べたことがないけど、食べてみようかな…!」と新しいことに前向きに挑戦する子どもたちの様子は印象に残っています。


子どもたち一人ひとりが主体的に考え、みどり組全員で取り組んだこの行事を通して、子どもたち一人ひとりの自信や成長、クラスの一体感や深まりなどを感じることができました。

4月に進級したきぐみの子どもたちは、きぐみの生活にすっかり慣れてきました。
新しい関わりが生まれていたり、そこから遊びが広がったり、楽しかった遊びが次の日に続いていたり、毎日一人ひとりが楽しいことを見つけ、過ごしています。
先週は「お散歩」に出掛けてきました。天気にも恵まれみんなで公園の近くをぐるっと周って幼稚園まで帰ってきました。周りの木々や花などの自然や建物を見ながら、おしゃべりも弾んでいました。帰ってきたら、子どもたちは「疲れた!」「まだまだ元気!」「もっと歩けるよ」と様々な反応でした。「今度は遠くの公園まで行こうね!」と伝えると「やったー!!」とみんな大喜び。
きぐみの間に、たくさん園外保育・お散歩に出掛けていきたいです。


礼拝堂で、全クラスの子どもたちと新入園のご家族の皆様と一緒に、入園式を行いました。
一足早く始園式を迎えた年中き・年長みどり組の子どもたちは、新入園児のみんなの為に飾りを作ったり、「かみさまはわたしがすき」という歌を練習して、新しい友だちを歓迎しました。
みんなこれからたくさんあそぼうね!!