カテゴリー: ベテル便り

  • 【ベテル便り】入園式 2023.4.13

    礼拝堂で、全クラスの子どもたちと新入園のご家族の皆様と一緒に、入園式を行いました。

    一足早く始園式を迎えた年中き・年長みどり組の子どもたちは、新入園児のみんなの為に飾りを作ったり、「かみさまはわたしがすき」という歌を練習して、新しい友だちを歓迎しました。

    みんなこれからたくさんあそぼうね!!


  • 【ベテル便り】年主題『共に生きる』  

    ~あかぐみクラスだより4月~

    いよいよベテル幼稚園でのあかぐみとしての生活がスタートします。

    新入園の子どもたちも、ぴんく組さんから進級してきた子どもたちも、子どもたち一人ひとりのペースで楽しく過ごして、好きなことをたくさん見つけて、ベテル幼稚園は安心して過ごせる場所なんだということを伝えていきたいと思います。

      2023年度のベテル幼稚園のテーマは『ともに生きる』です。子どもたちは家族の方、友だちなど周りの人とともに生きています。そして神様も私たちを愛し、ともに生きてくださっています。ともに生きる中でお互いを認め、愛し、ゆるして過ごしていくこと。そのようなことを知り、感じて子どもたちには育ってほしいと願っています。


  • 【ベテル便り】卒園式

    2022年度の卒園式を無事に執り行いました。
    卒園生24名を送り出すことができ、本当に嬉しい思いでいっぱいです。

    みどりぐみの子どもたちは、「べてるようちえんの みどりぐみ おめでとう ありがとうのかい」でいただいた、小さいクラスが作ってくれたバッジをつけて、とても誇らしく、修了証書を受け取っていました。

     

    みどりぐみさん おめでとう ! そして、ありがとう!!


  • 【ベテル便り】みどりぐみ おめでとう ありがとう !

    年長みどり組が卒園をお祝いしようと、年中き組の子どもたちが「べてるようちえんの みどりぐみ おめでとう ありがとうのかい」を企画しました。

    ぴんく組・あか組・き組みんなで協力しあって、プレゼントとして卒園式用のバッジや手提げ袋を製作し、「おめでとう」の歌を練習して毎日を過ごしました。

    「みどり組と一緒に遊びたい!」という思いも実現し、それぞれのクラスで遊びたいゲームやダンスをして楽しい時間を共有することができました。

    会当日は、プレゼントを渡しながら「ありがとう」と伝えると、「こちらこそありがとう!!」とみどり組のみんなが答えてくれ、お礼の歌も歌ってくれました。

    温かい言葉が飛び交う素敵な時間を過ごすことができました。


  • 【ベテル便り】みどりぐみ遠足に出かけてきました。

    みどりぐみ最後の遠足は、お世話になった先生たちと一緒に出掛ける遠足です。

    行き先も子どもたちと相談して決めました。子どもたちに「どこに行きたい?」と提案すると、多くの意見が出てきました。その中で、「電車に乗りたい」「行ったことのない公園に行きたい」という意見が出ました。今回は電車とバスを乗り継いで、神奈川県にある県立東高根森林公園に出かけました。

    みんなで電車に乗ることは、2回目です。事前に電車の乗り降りや、車内マナーを確認し、子どもたちは、やや緊張しながら電車に乗りました。

    バスにも乗って、やっと公園に到着。

    この日は天気にも恵まれ、外で過ごすのには、とても気持ち良かったです。

    大きな木が生えている広い広場で、先生や友だちと思い思いに過ごしました。

    お弁当も食べ、少し遊んだら、幼稚園まで帰りました。幼稚園に戻ると、副園長先生が、みんなのリクエストおやつを用意して待っていてくれました。

    自分のリクエストしたおやつを食べ、幼稚園でも遊び、夕方までもいつもより長い遠足を楽しみました。


  • 【ベテル便り】氷ができた!!

    「明日は氷点下になる」という天気予報を聞いたその日、預かり保育「にじ」で過ごしていた子どもたちが、バケツやカップの中に水を入れて園庭に置いて帰りました。

    翌日、幼稚園に来て、カップの中を覗いてみると…たくさんのキレイな氷が!!

    大きな四角い氷や氷のケーキ、いろいろな氷ができたことが嬉しくてお互いに「見て!」と報告しあったり、触って冷たさを感じたり、割ってみたりと様々なことを感じながら楽しんでいました。


  • 【ベテル便り】ゆびえのぐ 2022.6

    少し暑い日には園庭で「ゆびえのぐ」を楽しんでいます。

    自分の手を使って色を混ぜたり、机の上に絵を描いたり、手形をつけたり…指に伝わる感覚や、きれいな色が作られていくことを楽しんでいます。

    バケツの中で手をきれいにした後には、色水を使ってジュース屋さんをすることもあります。

    様々なクラスがかかわる楽しい遊びです。


  • 【ベテル便り】年中 き組 平常保育の様子

    廃材を使った工作から…

    1人の子がトイレットペーパーの芯をたくさん見つけて、「ハチの巣を作りたい」と言いました。セロテープで芯を貼り合わせ、様々な素材を使い、ハチの巣を完成させました。

    それを見た友だちが「私はちょうちょになりたい!」と言いました。みんなで背中に羽を背負って、頭に触覚をつけて、ちょうちょに変身すると…「私はクワガタ!」「ぼくはちょうちょ!」と周りのみんなも虫に変身しました。最後はみんなでファッションショーをして、周りのクラスの友だちに披露しました。

    1人の子のアイディアから広がった楽しい時間でした。


  • 【ベテル便り】音楽会

    1月に予定していた「浅野高瑛とハートフルフレンズ」による音楽会を3月に行いました。打楽器による演奏会をしていただきました。子どもたちは素晴らしい演奏に聴きいっていました。自ずとリズムに乗って踊り出す子もいました。本物の音に触れ楽しむことができたことは、子どもたちにとっても良い経験となったことでしょう。


  • 【ベテル便り】誰かのために

    3学期は「誰かのために」という思いを持って活動しました。

    家族のためにプレゼントを作ったり、卒園する年長をお祝いするため企画を考え準備したり、子どもたちはそれぞれ相手に思いを馳せながら心をこめて活動しました。

    年長みどり組は、アジアキリスト教教育基金(ACEF)の事務局長からバングラデシュの子どもたちについてお話を伺いました。お話の中で、バングラデシュには本屋が少ないこと、学校に図書室を作ろうとしていること、作るのにお金がかかるため図書室における本が少なくなってしまうこと等も聞きました。そこで、子どもたちは、自分たちにも何かできることはないかと考え、バングラデシュの図書室に本を送るために「バザー」を開催することにしました。

    バザーを開催までは、開催方法を話し合ったり、バザー用の商品づくりを行いました。また、ポスターを作って掲示し、保護者会にてベンガル語で「大きな栗の木の下で」を歌ってバザーの宣伝をしました。

    バザー当日は、子どもたちがお店屋さんになり自分たちで揃えた商品を売りました。集めたお金はACEFに全て送り、図書室の本にしてもらいます。

    3学期の間、世界では様々なことが起こりました。子どもたちと共にそこにいる人たちにも思いを馳せ祈りながら過ごしました。今後も隣人に思いを馳せながら、過ごしていってほしいと願います。


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