年中き組では、自分たちが不織布で作った洋服を着て、歌って踊る「アイドルショー」を開催!各クラスに宣伝に行き、興味を持った子どもたちが観覧に行きました。
かわいいアイドルを観ているうちに、“私もマイクが欲しい…!”と思ったぴんく組。すると、近くにいたき組の子がその様子に気がついて、「使ってないから貸してあげようか?」と作ったマイクを貸しました。き組のアイドルたちも、「一緒に前にどうぞ!」と声をかけてくれたので、貸してもらったマイクを持って一緒にショーを行いました。
き組の子どもたちの相手を思う温かい姿にほっこり。このように、小さいときに年上のクラスに親切にしてもらった経験は、きっと周りの友だちや“将来の後輩”を思う姿に繋がっていくのでしょう。
