雨の日以外は、必ず外で遊ぶぴんく組。最近は、色水で遊ぶことにハマっています。先生が、ペットボトルに絵の具と水を入れて、赤・青・黄の3色の色水を作って机の上に出すと、ぴんく、あか組の子どもたち(時々き組やみどり組も)が机の周りに集まって、透明なカップに思い思いの色を入れて遊びます。黄色の色水に青の色水を加え、「みて!こんな色ができた!」と色の変化を面白がったり、紫色になった水を持ち「ぶどうジュースです!」などと近くにいる先生に振る舞ったりして楽しむ姿が見られます。
楽しい色水遊び。しかし、ただ楽しいというわけではありません。使いたいものを友だちが使っている、遊ぶ場所が狭いなど、自分にとって困ったことも起きています。そんな時は、さあどうしよう!?
“誰かと一緒に過ごすってどうしたらいいんだろう?”毎日様々な友だちとかかわりながら、考えたり学んだりしてほしいなと願っています。