気持ちも準備も整い、待ちに待った年少あか組、ドーナツ作りの日がやってきました。
いよいよ当日!名人の技に驚き、五感で感じる食材の変化
「ドーナツ作りの名人」の卒園生を迎え、身支度を整えて、少し緊張した様子でドーナツを作ります。卵や牛乳、小麦粉などの材料を順番に混ぜていきます。材料を入れて、混ぜるたびに変わる生地の色や感触、においを感じながら、生地を混ぜていきます。名人の混ぜ方はスピードが速くて、子どもたちから「わぁ~!」と歓声があがりました。少し休ませた生地を名人がしっかりこねます。力のいる作業、子どもたちも応援します。小さくちぎった生地を自分でドーナツの形にしてきます。「できたよ」「こんな形でいい?」とできたドーナツを見せながら、たくさん作りました。子どもたちの作業はここまで。あとは名人に揚げてもらいました。



揚げたては最高の味!「また作ろうね」
揚げたて出来立てドーナツのおいしそうなこと。いつもデザートは、お弁当の後にいただきますが、もう待ちきれないので、「今日は特別、途中で食べてもいいよ」というと、みんなパクパク食べました。外がカリッ、中がふわっとした美味しいドーナツ。ピザをごちそうしてくれた満3歳児ぴんく組にも食べてもらいました。「お休みの子たちにも食べてもらいたいね」「また作ろう」「またドーナツ名人のお姉さんにきてもらおう」と、次回への期待も膨らみました。

