一人の子が折り紙で魚を作り始めると、周りの子どもたちも興味を持ち、様々な種類の魚を折り紙や箱で作りました。魚を作った後に、「水族館には動物もいるんだよ!」と言う子がいました。そこで、先生と子どもたちで協力して、ペンギンやアザラシなどの海の動物を紙コップやビニールも使って作りました。色違いの布を敷き、海コーナーと氷コーナーを作って、そこに魚と動物を置いたら、水族館ができました!
午後には、チケットや看板を作って、水族館にお客さんを呼びました。この水族館の見どころは『えさやり体験』ができるということ!お客さんは、受付で「えさ」をもらって水族館の魚たちにえさをあげることができます。ぴんく組・あか組・みどり組、全クラスが遊びに来て、えさやりを楽しんでいました!


